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![]() 本会の目的WILLCOMコアモジュールフォーラム(WCMF)は、2005年12月21日に株式会社ウィルコム、京セラ株式会社、シャープ株式会社、マイクロソフト株式会社の4社により設立された、非営利の任意団体です。ワイヤレスコアモジュール(株式会社ウィルコムが開発した、PHS無線通信技術を集約したW-SIMほか)の、携帯機器や諸装置への搭載による活用を通じて、通信ビジネス分野その他において新しい製品、サービスの創造、情報通信社会の発展を図るため、会員相互の交流により、セミナー、研究会の実施等各種活動の展開、 会員相互の親睦およびワイヤレスコアモジュールよる通信テクノロジーの活用推進を目的とする。
設立趣旨携帯電話、PHSに代表される移動体通信の契約数は国内合計9,000万台を超え、ユビキタスネットワーク社会の重要な社会インフラとなっています。しかし、端末開発の負担、経営リスクは決して小さなものではありません。開発費は増大の一途であり、ユニークな製品開発を行いたいが多くの販売量を期待できない新規参入企業にとっては、無線に関連したノウハウや無線性能評価基準なども依然として高い障壁となっています。 このような状況が、移動体通信市場の活性化と多様化を妨げる一因になっていると考えられます。 今後、ユビキタスネットワーク社会がより進展するためには、従来から行われていた個別企業による垂直統合的な開発だけではなく、企業が自身の強みを有する部分を活かして、より迅速かつ低リスクで参入できる仕組みが必要です。 ウィルコムが開発し提案する、PHS無線通信部分を小型モジュール化したW-SIMを活用することで、無線通信部分に関わる開発を軽減し、大量生産による低コスト化が困難な分野においても通信機能の搭載が可能となり、今後の通信ビジネスにおいて新しい製品・サービスの提供が可能になります。 このような市場を創出するためには、関連企業間における連携を推進する仕組みが必要であるという認識のもと、本会は設立されました。 設立:2005年12月21日 |
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