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トピックス

省電力のM2Mを検討されている担当者様向けセミナー
「WCMF Experience Seminar - M2M Innovation -」を開催します。

これまで通信機能を持たなかった機器や装置がネットワークでつながるM2Mにより、可視化したセンサー情報の活用や分析によるサービスの提供が可能となりますが、反面ネットワークに接続する際の電力消費についての考慮も必要となります。

現行のPHSを活用する事で実現できる省電力、2011年3月7日に株式会社ウィルコムが開発意向を表明した「超低消費電力PHSチップセット」で実現する更なる省電力、3GにはないPHSの魅力について講演と展示により少しでも理解を深めていただくとともに、御社のM2M戦略のきっかけとしていただければと思います。

日 時
2011年6月8日(水) 14時15分〜16時00分  ※終了いたしました
対 象 M2Mを検討されているご担当者様


スケジュール

14:15〜14:55 『ウィルコムのM2M』
 講師: 株式会社ウィルコム
  M2M事業推進部 部長 荒木 健吉 氏

ウィルコム社のM2M第一人者が、2011年3月7日に株式会社ウィルコムが開発意向表明をプレスリリースした、電池(2,400mA/3V)3本で10年以上稼働するテレメタリング装置を実現する「超低消費電力PHSチップセット」をご紹介すると共に、PHSが実現するM2M Innovationを語ります。

※電池=円筒形二酸化マンガンリチウム電池(CR電池)
14:55〜15:20 『5分で分かる展示プロダクト』
 プレゼンター: 株式会社エイビット
  リュウド株式会社
  株式会社トライウイン
  株式会社NS・コンピュータサービス
  株式会社アライヴ

PHSを活用した各社のプロダクトを展示し、担当者自らがその特長について5分間でご紹介いたします。
15:20〜16:00 『各社プロダクトの展示と説明』

各社の展示品目(予定)

1. 株式会社エイビット
エイビット独自のプロトコルスタックを搭載したW-SIMを使った自営親機・子機のデモに加え、センターシステムを介在しないシンプルな運用形態で、進入センサーなどの状態を遠隔地の表示ランプなどに通知することができる「どこでもスイッチ」や「断線監視通報モジュール」などを展示します。
どこでもスイッチ

2. リュウド株式会社
『W-SIM応用開発キット』を使い、サーバーを介した応用例として見た人を笑顔にするUIを利用した「インフォメーション通知システム」と「遠隔監視・遠隔操作」(温度deメール、電源deメール、パトライトdeメール)の展示を行います。


3. 株式会社トライウイン
2011年4月21日にプレスリリースされた、電話もできる簡単Androidフォトフレーム『Luna(ルナ)』を展示します。
メールの受信もでき、受け取った写真に対してボタンひとつで「ありがとう」のメール返信も簡単に送れます。
写真を送る前に「これから送るからね」と電話したり、写真を送った後に写真を見てもらいながら会話をすることもできます。


4. 株式会社NS・コンピュータサービス
新潟県IT&ITS推進協議会 平成22年度支援協力事業助成対象のテレマティクスサービスを展示します。
NS・コンピュータサービスが提案するテレマティクスサービス。自車位置情報を取得し、近接する登録情報をドライバーにお知らせする自車位置連動型地域情報配信サービスです。


5. 株式会社アライヴ
多種多様なBluetoothプロファイルに対応し、Continua準拠の機器に対応した小型のアクセスポイント「AP3201」eHealthゲートウェイサーバーを展示します。
PHS(W-SIM)との組合せにより、どこからでも健康機器で測定したデータを自動でサービスプロバイダにアップロードできます。




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